サイクリングのダイエット効果
サイクリングはウォーキングやジョギング、スイミングなどと同じ、典型的な有酸素性運動です。
自転車のペダルを漕ぐという動作は、主に大腿四頭筋(ふとももの前側の筋)を使用することになります。
この部分の筋肉は筋線維が太く、肥大しやすい傾向があります。
しかもこの大きな筋肉群を、(ときどき自動的に)リズミカルに動かすことができ、有酸素運動としては非常に理想的です。
大腿四頭筋という大きな筋肉が有酸素運動をしてさらに太くなるということは、全身のエネルギー消費が大きくなるということを意味してるので、ダイエットには最適ですね。
さらに、心肺機能も自然と強くなります。
高校生だったころ、家からかなり遠い高校まで自転車で通っていたことありませんでしたか?
そのころを思い出してください。
非常に活発でやる気に満ち溢れていませんでしたか?
これも自転車という有酸素運動の効果です。

