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摂り方を間違わなければエネルギー変換効率の高い選手:脂肪

脂肪と聞くと、毛嫌いするヒト、多いですよね。
でも、考えてみれば、これほどエネルギー変換効率が高いものはないんです。

炭水化物やタンパク質は、1グラムあたり4キロカロリーのエネルギーしか持ってないのに対して、脂肪は1グラムあたり9キロカロリーもあるんです。

約2倍以上です。

しかも、料理の中で油を使っているかどうかで、おいしさが全然違いますね。
鶏のささみより、霜降り牛がおいしいと思うのは、脂肪含有量の違いですからねー。


「だから困ってるんだよ!!」


というクレームが来そうですが、そこは使いようなんですよ。


たとえば。

脂肪を少し料理に入れておくことで、少量のボリュームですが満腹感を感じやすいですよね。さらにこの感覚は持続性があるので、間食を摂らなくてすむかもしれません。

ランチにおにぎりやパンだけといった、炭水化物オンリーの場合、スグにおなかが減ってしまうことないですか?
結局、3時過ぎぐらいに不要な間食を摂ってしまい、トータルエネルギー摂取量が増えて太るんです。

そのランチに、鶏のから揚げなどが付いていると、腹持ちが良くなって間食せずにすむかもしれません。

ま、結果論になるかもしれませんが。


とにかく、あまり考えすぎず、「余分な脂肪は摂らないように」すれば
脂肪もあなたの味方になりますよ。

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